2018年5月25日金曜日

Simフリー端末と、DataSIMの利用

4台のスマホ(andriod iPhone windows10 +simfreeのandroid)を使っているので、電話回線契約は2本で、2台はBiglobeのDataSimを使っています。しかし、電話回線も2つは多いので、一つは解約し、端末はdataSimで使うことにしました。シェアsimを一つ追加するだけなので、月額210円で追加できます。シェアSimMは3本で合計6GBを分け合う契約です。Ymobileの契約を解約して、余った端末にSimを入れ替えて使いました。

これで分かったことがいくつかあります。simロックの意味と、dataSimの回線とプロバイダーの関係が一つです。simフリー端末と言えど、simカードを差し込めば自動的に使えるようにはならないということです。simカードは光契約のように、回線契約と、インターネット接続のためのプロバイダー契約が必要で、simを刺した後で、そのsimのプロバイダー契約情報をスマホに設定しないと使えません。その設定を出来ないようにしているのが、simロックです。simロックを解除しても、プロバイダー契約を設定しないと使えません。biglobeのSimは、回線はNTTのLTEかAuの回線を選べます。しかし、プロバイダーはbiglobeなのです。

DataSimには、回線契約に3種類あります。音声通話付き・SMSメールのみ・Dataのみの3通りで、電話もSMSメールも使わないのならDataのみで良いのですが、回線業者(NTT・Au・Softbank)にメリットの無いDataのみはスマホには使えないのです。simには、電話番号が振られています。電話やSMSメールなどは、基地局と端末との間で、ログインする必要があって、待ち受けのためには通信をして、自分の位置を教えます。このセルスタンバイのときに、端末が電波を出すので、電池が消費されます。新幹線や飛行機で移動するときに、携帯やスマホがすぐに電池が無くなるのは、この為です。普段は、WiFiで外でのみ携帯回線を使うのですが、Data回線のみのSIMは、何度も基地局との接続を試みるせいで、あっという間にバッテリーが無くなってしまうのです。「圏外」という表示が出ているときは、基地局に電波を送り、返答を待っています。SMS付きのSIMは、若干高くなりますが、すまほには最低限SMS付きが必要なようです。これだと、いったん繋がると「圏外」にならず、wifi接続でも回線は繋がっています。

dataだけのsimで、wifi時のセルスタンバイ消費を防ぐには、機内モードにしてsimが電波を出さないようにしますが、機内モードにするとwifiが自動的にoffになるので、手動でONにすればsimを停止してwifiで使うことができます。ちょっと面倒ですね。月額100円強の負担なので、SMS付きにした方が良いでしょう。本当は、SMSもMMSも使わないのがスマホなのですが、それでは電話会社が潰れてしまうのでしょう。

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